AIUの火災保険 スイートホームプロテクション 補償内容

AIUの火災保険スイートホームプロテクションは”新品価格” で実損払が基本補償です。

「火災保険に関して2015年10月1日以降の補償開始契約用」


●従来の火災保険との違い 
保険金は新築費・新品価格(再調達価額)(※1)基準で保険金額(ご契約金額)を限度に修理費・復旧費を全額お支払いします。

(※1) 再調達価額:同等の物を新たに建築または購入するのに必要な金額
 

従来の火災保険(住宅総合保険等)だと・・・
「時価払」の火災保険では時価額(※2)をご契約金額としてご契約いただくため、建物に損害が発生した場合、今までと同等の建物を建てることができませんでした。
(※2)
時価額
同等のものを新たに建築または、購入するのに必要な金額
(マイナス)
年数の経過による価額の減少分使用による消耗分

AIUの火災保険スイートホームプロテクションなら「新価実損払」で同等の新築建物が建てられます。
※比例払(削減払)について

「新価(再調達価額)」で契約したつもりが、実際は「再調達価額」に不足した場合、従来の火災保険では保険金が比例払(削減払)となることがあります。・・ですから建物の評価はとても重要になります。




  AIUの火災保険スイートホームプロテクションの「新価実損払」の契約は、比例払がありません。

 ※ 「新価実損払」と「新価保険」の違い・・

新価とは・・・

保険の対象を再調達するのに必要な金額「再調達価額」を基準に保険金をお支払いすることをいいます。この点は共通ですが、 「新価保険」の契約は、「再調達価額」に不足した場合「比例払」が適用されるのに対しAIUの火災保険スイートホームプロテクションの「新価実損払」の契約は、この「比例払」が無いのが「実損払」の特徴です。

さらに、従来の住宅総合保険とは違い 不要な補償を外すオーダーメードでお客様が補償を選択できます。

「火災保険に関して2015年10月1日以降の補償開始契約用」

更に従来の火災保険ではセットパターンから選択してご契約いただいていましたがAIUの火災保険(スイートホームプロテクション)では、下記の4番~10番の補償までは、お客様の自由選択オーダーメイドでご選択いただけます。(※ただし6・7・8番の補償はセットで選択) 火災保険の節約・見積例

火災のリスク・・・必須補償

1、火災 2、落雷 3、破裂・爆発
火災イメージ
火災、落雷または破裂もしくは爆発によって保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合。

自然災害のリスク

4、風災・雹(ひょう)災・雪災
風災、ひょう災・雪災イメージ
風災、雹(ひょう)災または雪災によって保険の対象である建物または家財について損害(注1)(注2)が発生した場合
Ⅰ型-自己負担型 Ⅱ型-損害額20万円以上型
損害の額から自己負担額(ご契約条件により10万円または20万円)を差し引いて保険金をお支払いします。

※契約条件によっては自己負担額のないご契約もできます。    
損害の額が20万円以上となった場合に、自己負担額なしで保険金をお支払いします。

※損害の額が20万円に満たない場合には保険金をお支払いできません。

(注1)風、雨、雪、雹(ひょう)、砂塵(さじん)などの吹込みによる損害は、建物外部が風災・雹(ひょう)災・雪災によって破損し、その部分からの吹込みに限ります。


(注2)雪災の損害は、複数の損害が別々の事故によることが明確でない場合は、1回の事故とします。


5、水災
水災イメージ
①水災によって保険の対象である建物または家財が損害を受け、それぞれの再調達(※)価額の30%以上の損害が生じた場合

②保険の対象である建物または家財を収容する建物が、床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象である建物または家財にそれぞれの再調達(※)価額の30%未満の損害が生じた場合
水災による保険金お支払方法(ご契約の型によりお支払方法が異なります。)
Ⅰ型-100%(損害額)
①再調達価額の30%以上の損害 損害の額×100%
②ア、再調達価額の15%~30%未満の損害(注) 損害の額×100%
②イ、再調達価額の15%未満の損害(注) 損害の額×100%
Ⅱ型-100%(一部定率)
①再調達価額の30%以上の損害 損害の額×100%
②ア、再調達価額の15%~30%未満の損害(注) ご契約金額×15%
(1敷地内ごとに300万円限度)
②イ、再調達価額の15%未満の損害(注) ご契約金額×5%
(1敷地内ごとに100万円限度)
Ⅲ型-70%縮小(一部定率)
①再調達価額の30%以上の損害 損害の額×70%
②ア、再調達価額の15%~30%未満の損害(注) ご契約金額×15%
(1敷地内ごとに300万円限度)
②イ、再調達価額の15%未満の損害(注) ご契約金額×5%
(1敷地内ごとに100万円限度)
(注)Ⅱ型、Ⅲ型の場合で、②アとイの損害保険金の合計額は、1事故1敷地内ごとに300万円を限度とします。

※再調達とは、建物:修理または再築すること、家財:修理または新品を購入することをいいます。


日常災害のリスク

6、物体の落下・飛来・衝突等
物体の落下、飛来、衝突イメージ
建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突、接触もしくは倒壊または建物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触によって、保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合
7、水濡れ
水濡れイメージ
給排水設備に生じた事故または被保険者以外の者が占有する戸室で生じた事故に伴う漏水、放水または溢水(いっすい)による水濡れによって保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合
8、労働争議に伴う破壊行為
騒じょうイメージ
騒擾(じょう)およびこれに類似の集団行動または労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為によって保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合
9、盗難
盗難イメージ
盗難によって保険の目的である建物または家財について盗取、損傷または汚損の損害が発生した場合
盗難による被害物 お支払いする保険金
A、建物・家財(下記B、を除く)の場合 損害の額
【ご契約金額を限度に保険の対象の再調達価額による】
B、通貨などの盗難の場合
(家財を保険の対象とした場合のみ)
生活用の通貨、小切手、切手または印紙、預貯金証書(キャッシュカード含む)または乗車券等の盗難をいいます。
損害の額
【通貨、小切手、切手または印紙:1事故1敷地内ごとに合計20万円限度】

【預貯金証書:1事故1敷地内ごとに200万円
または家財のご契約金額のいずれか低い額を限度】

【乗車券等:1事故1敷地内ごとに5万円限度】

※家財が屋外にある間に生じた盗難、家財の置き忘れまたは紛失は対象になりません。


10、不測かつ突発的な事故(破損、汚損など)
破損・汚損イメージ
不測かつ突発的な事故(注)によって保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合ご契約金額を限度に損害の額から自己負担額(ご契約条件により1万円または10万円)を差し引いて、保険金をお支払いします。

(注)上記1~9以外の事故をいいます。(ただし、保険の対象が家財の場合は30万円が限度)


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ご契約にあたっては、必ず各保険会社の該当商品パンフレットおよび「重要事項説明書(契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明)」をご覧ください。また、ご不明な点がございましたら取扱代理店または引受保険会社にお問い合せください。

【火災保険比較推奨販売方針につきまして】
●当店では、取扱実績が最も多いAIU損害保険株式会社の商品を推奨させていただきます。

複数の損害保険会社の見積をご希望される場合は、次に当社取扱契約件数が多くかつ、お客様の利便性を考慮し自由設計型で補償が選べる火災保険を取り扱う以下の保険会社の商品をご案内いたします。

●日新火災海上保険株式会社

特別なリスクに関する要望をお持ちのお客様には以下によりご指定いただき、該当保険会社の商品をご案内いたします。

●AIU損害保険株式会社●日新火災海上保険株式会社●三井住友海上火災保険株式会社●あいおいニッセイ同和損害保険株式会社



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